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コンバージョン(conversion)とは直訳すると日本語で「転換」という意味です。
解り易く言うとサイトに着てくれた人に対して、実際に購入などのアクションを起こしてくれた人の割合の事を言います。(購買、資料請求、お問い合わせ、会員登録など)
例)100人の訪問者があり、そのうち10人との取引が成功した場合、コンバージョン率は10%となります
ウェブサイトの目標が単に「多くの訪問者に来て欲しいだけ」であれば訪問者数の数(アクセス数)が増えていればよいわけですが、何らかの取引・アクションをとってもらうことを目標とする場合は訪問者数ではサイトが本当に目標を達成しているのかどうか判断出来ません。
コンバージョン率をそのサイトの効果測定の判断材料として用いるわけです。例えば100人の訪問者に対して20人が資料請求をしてくればコンバージョン率は20%ですから「サイトは順調に稼働している」という判断を下せるでしょう。しかし、1万人の訪問者があってやっと1人しか資料請求してこない状態が続けば、それはきっとサイトに問題があると考えるべきです。
コンバージョン率は取り扱う商材やビジネスモデル、目的(無料の会員登録なのか、高価な商品販売なのか)の違いによって変わりますが、一般的には5〜10%といわれます。
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